父親(61歳)の症状についてです。

62才 男性 -

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4年前からこの症状で大きな病院で検査入院、外科、整体などとにかく色んな病院に掛かっていますが、軽い逆流性食道炎の他には特に異常が無いとのことでダラダラ通院を続けています。

訴える症状
①背中や肩あたりに食べたものが引っ掛かっているような感覚で痛い(と言いながらその部分を押したりさすっている)

②キャベツや玉ねぎなどの野菜や肉が引っかかる。よく夜中に嘔吐で出していると聞いてきます。

③胸が痛く、詰まって足まで痺れて歩けないと言う。数時間外出すると一度横にならないといけないほどしんどくなる(身体が痛む)


元々スポーツが趣味で、毎週のテニスを楽しみにしており、よほどのことがないとしんどいなどの弱音を吐かない人が、痛くて痺れてテニスどころか外出もできないと言っています。

身長182cmで10年前までは少し太り気味で85kg以上あったのですが、今は65kgまで落ちており肩も落ちて老けた感じになっていて心配です。

定期的に血液検査などもしており、特に異常なしです。病院では異常がないので精神科にも行ってみては、、みたいな扱いで困っています。
有識者がいらっしゃれば助けて頂きたいです。

回答内容

"不明な症状についての調査:61歳男性の慢性的な痛みにおける可能性のある病状"

あなたがここで描写している症状は、確かに多岐にわたり、そして混乱を招きやすいものです。私たちが考慮すべき点は、症状と慢性病状の間の可能な関連性が多数あり、また血液検査による異常が特に見られないという事実も注意するべき点です。

あなたの父親が体験している背中と肩の痛みは、最初に考慮すべき可能性として胃食道逆流症(GERD)があるとすでに指摘されています。ただし、症状がひどいとき、GERDは心臓の病気や胃の問題と間違われることがしばしばあります。

もう一つ考慮すべき可能性は、慢性的疼痛症候群の一種である筋肉骨格痛症候群(MSP)です。これは一般的には、関節、筋肉、神経、腱、骨など、体内のさまざまな部分で発生することがあり、一般的には背中や肩に及ぶことがあります。MSPはしばしば腹痛や消化器系の問題と混同されます。

更に、心臓病も考慮すべきです。心臓病は中高年男性に多く見られ、特に胸や上腹部、肩、腕、首、顎、背中の痛みや不快感と結びついている。痛みは通常、物理的労働やストレスの後に起こり、しばしば間欠的である。

これらが一般的な可能性ですが、他にもたくさんの原因が考えられ、症状が続くことから、適切な診断と治療が必要となります。例えば、異常な体重減少は、検討すべき別の側面です。それはさまざまな可能性を示しており、栄養失調、消化管疾患、がん、心筋梗塞、糖尿病などが考えられます。

まとめると、多くの可能性がありますが、基本的には、彼の主治医と定期的に対話を続け、新たな症状や既存の症状の変化に注目することが重要です。

最後に、何とか具体的な診断のヒントを求めていることは理解できますが、正確な診断と治療のためには詳細な医療的評価が必要であり、これはオンラインでの相談ではなく、直接の医療相談によって行われるべきです。